

浜辺にいた少女
ものすごい絵になってたので、ママさんに許可をいただいてから撮影するも砂に足をとられ失敗
なので絵にしてみた
またアップします

高槻の小3自殺
というニュース記事を最近見た。
深い悲しみと同時に恐ろしさ??なのか、なんともいえない感情も感じた。
まだ幼い年齢なのに、
命を絶つ行為を知っていること。
その手法を知っていること。
そして、それを実行してしまえること。
大人でもこの世の中、悩みの中生きていて絶ってしまう人は多いな。
大人でこれだけいるんやったら、子はもっとなのか??
本当にほっといてはいけない、大きな問題やね。
まだまだこれからやのに。
死ぬには若すぎる。
蝉さんせみさん何を語り合っているのかね
子供たちの夏休みも終盤にかかってきて、外も秋の準備をはじめてきている
あーんなにうるさかった蝉さんの鳴き声も今では、数匹くらいになった
歩いていると、蝉さんの亡がらは、たくさん落っこちている
それを蟻さんが運んでたり・・・
体を震わしながら、木に向かおうと蝉さんは応援したくなるね。
まだやろぉっ
まだ飛べるやろぉっ
って手をぐぅーにして力はいってまうわ
彼らの寿命は、成虫になってから1〜2週間。
なんとはかなきものか。地中では10年以上もの長い間、樹液を吸い、脱皮をくりかえしながら成虫までの時間を過ごしている。
成虫になってはばたくのを阻む天敵もいるから、成虫にならずして命を落としていくものもいる。これも自然の掟、弱肉強食か・・・はかなきなぁ
友人と話しているときに、彼らの時間の長さはどうなっているのだろうと話したとき、彼らも時の流れの感じ方は、人と同じであると聞かされた。動物も。各々の生物で時の流れを感じているという。遅いも早いもないということらしい。
その生物の鼓動の打ち方は、またそれぞれであるらしい。
なるほどなぁーと勉強になった時間。
蝉の寿命は、1〜2週間と一般的に語られるけど、実際は1ヶ月は生きるらしい
飼育が困難で、すぐに死んでしまうことからきた俗説らしい
そして、成虫の寿命が表にでてくるから短命な生き物のイメージがあるけど、地上を合わせたトータルな寿命だと昆虫の中では長寿な蝉さん
残りの夏もあなたがた無しでは、感じることができないわぁ
さあ、はばたきたまえっ!!
おしっこは、かけないでね
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